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『新築の住まい』と『中古の住まい』あなたはどちら派?

聞こえは、確かに新築の方が良く響きます。だけど、ほんとはどっちがいんだろう?
新築も中古も一長一短があります。
あなたや、あなたの家族が何を最優先するかで選び方が変わってきます。
新築にするか中古にするか迷っている方は、まずそれぞれのメリットとデメリットを 知ってからマイホーム探しに出かけましょう!

新築購入派

メリット

  • なんと言っても新築は綺麗だし気持ちいい~♪
  • 中古よりもローン返済期間が長く組める♪
  • 最新の設備だ~♪
  • 中古よりも新しいから長持ち~♪

デメリット

  • 価格が高い!
  • 購入してもすぐ入居できない!
  • 駅より遠い場所になる事が多い

中古購入派

メリット

  • 新築より安い!
  • 新築と同じ価格であれば立地の良いところに建てれる
  • 住宅の内装や使いやすさなどを前もって確認できる!
  • 意外と掘り出し物があったりする

デメリット

  • 新築よりローン返済期間が短い
  • リフォームが必要となり別途費用がかかる場合も・・・
  • 税金の面で新築よりも不利
  • 新築に比べて寿命が短い

チェックポイント

  • 税法上で決められている建物の耐用年数は、木造で22年ですがメンテナンスや補修などで耐用年数はぐ~んと アップします。
  • カビ、シミなどが天井や内壁に発生してませんか? 屋根や外壁を伝っての雨漏りなどはありませんか?
  • 洗面室の床はシロアリに侵食されていませんか?
    浴室に接している場合が多いので、どうしても湿気で腐る事が 多くシロアリのえじきになりやすい箇所ですので要注意です。
  • ドア・窓・ふすまなど開閉は実際に試してスムーズにできるかどうか確認が必要です。
  • 売りに出てる理由なども確認の必要があります。
    近所に高層マンションが建ったせいで日当たりが悪いとか、 建ぺい率、容積率などの 関係で増築ができないとか、
    何らかの事件があったとか・・・
    築年数の割りに安い物件などは特に注意が必要です。
  • 中古住宅によくあるのが、抵当権がついたままになってる物件があります。
    ローンで住宅を購入した場合とか、 住宅を担保に融資を受けた場合、債権者は抵当権 を設定します。
    この抵当権が付いたままの物件は、その状態 では売却できません。
    契約前に登記簿謄本でしっかりと確認しときましょう。

マンション購入派

●中古マンションのメリット

  • 新築マンションに比べて安い!
  • 購入前に実際の建物や間取りを見れる
  • 以前の管理状況がわかる
  • 融資面では新築かわらない

●中古マンションのデメリット

  • 目に見えない部分の老朽化がわからない
  • リフォームすると別費用がかかる
  • 新築より耐久年数が短い
  • 部屋の向き、痛み具合などで価格の変動があるので 適正価格の判断がしにくい

●チェックポイント

  • 住人が共用する場所(エントランス、廊下、エレベーター、MBOX、自転車置場等)は綺麗に掃除されているかどうかをチェックし 、 管理状態の良し悪しを知ることが大事です。
  • 築年数により修繕が必要な箇所が多々でてきます。一般的に、築10年前後で大規模な修繕が必要と言われています。
    その計画があるかどうかの確認も必要です。
    (ほとんどの場合これは修繕積立金でまかないますが、不足した場合、徴収されることもありますのでご注意を)
  • キッチン、洗面所、浴槽、トイレなどの水周りの確認は必ず行うことです。
    その他、換気扇、給湯器、冷暖房機なども確認を怠ると後で泣くことになります。ご注意を。
  • 電車の騒音・振動、交通量の多さ、工場の排気など、周辺の環境をチェックしておきましょう。
    昼と夜では、環境に差がある場合もあります。
  • マンションが古くなってくると、隣りが事務所に転用されることもあります。
  • 外観は立派でも上階の足音や隣の洗濯機の音、楽器の音などが聞こえる場合があります。
    現住人に状況を聞き確認するのが一番いいでしょう。
  • マンションにかかる費用を確認しておきましょう。
    *管理費・・・・・集合住宅の共用部分にある施設を維持管理するために必要な費用
    *修繕積立金・・・共有部分のメンテナンス等のために必要な費用
    *専用庭使用料・・主に1階の入居者が使用できる専用の庭に対する使用料
  • 「建物区分所有等に関する法律」では、前の所有者が上記の費用等を未納状態のままで売却した場合、新しい所有者がそれを引き継ぎ支払わなければいけません。
    中古マンションを購入する時は、前の所有者に未納金がないかどうかの確認が必要です。

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